音大の中でも有名な大学の偏差値一覧をランキング形式で発表!

ランキング1位:東京芸術大

ランキング1位:東京芸術大

有名音大と言えば、東京芸術大ですが、2017年の音楽学部の偏差値は61です。音楽大学のレべルを知る目安に、著名な国内外のコンクール入賞者の数がありますが、どの学部でも、一番入賞者が多いのは東京芸術大です。実技試験を最重要視する入試で、その倍率は毎年、音楽学部は5~6倍になります。東京芸術大の音楽学部出身の有名人には、葉加瀬太郎 (バイオリニスト)、フジ子・ヘミング (ピアニスト) 、坂本龍一(作曲家) 、山田耕筰(作曲家・赤とんぼ、待ちぼうけ)、野村萬斎(狂言師) などたくさんいます。

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ランキング2位:京都市立芸術

ランキング2位:京都市立芸術

京都市立芸術大学の音楽学部は長い歴史と高い専門性を備えつつ、偏差値も56で、全国各地にあるる国公立大学、音楽学部(学科) の偏差値ランキング2位に位置する、非常に優秀な大学です。関西の中では、すぐに音大といえば、名前が挙げられる有名音大です。学部はそれぞれの専攻に分かれており、作曲専攻、指揮専攻、ピアノ専攻、弦楽専攻、管・打楽器専攻、声楽専攻、音楽学専攻があります。また大学院もあります。取得できる資格は中学校教諭一種免許状(音楽)と高等学校教諭一種免許状(音楽)です。

ランキング3位:愛知県立芸術

ランキング3位:愛知県立芸術

愛知県立芸術大学は日本で初めて美術学部と音楽学部を備えた公立芸術大学で有名音大の一つです。1966年に設置され有名音大の偏差値一覧ランキングでは東京芸術大学、京都市立芸術大学に次いで3位となっています。音楽学部は1学科3専攻により構成されていて専攻は作曲、声楽、器楽の三つで成り立っています。声楽や器楽の専攻ではオーケストラ等のアンサンブルにも力をいれており独奏や独唱だけでなく協調性の育成にも重視しています。

ランキング4位:沖縄県立芸術大

ランキング4位:沖縄県立芸術大

沖縄県立芸術大学は、1986年に設置された日本の公立大学です。設置当初は美術工芸学部のみでしたが、1990年に音楽学部を開設し声楽や器楽のほか、琉球芸能について学べます。沖縄県立芸術大学は国公立五芸の一校で知名度もあるため、競争率が私立と比べて激しい有名音大です。さらに、沖縄県立芸術大学の偏差値は50から52と言われており、東京芸術大学や京都市立芸術大学より偏差値が低いので、学力に自信がないけど学費はある程度抑えたいという方が多く受験されます。

ランキング5位:フェリス女学院

ランキング5位:フェリス女学院

フェリス女学院大学は東京にある女子大学としては由緒ある名門大学です。音大としても有名で、著名な有名音大のなかでは世界的に活躍しているミュージシャンが多いことでも知られています。音大ということもあり、偏差値は一般的な総合大学と比べると低いですが、将来的に音楽家として活躍したいという方には魅力のある大学といえます。実習などがありますので、学費や施設費の点では少し費用が多めにかかる大学だということができます。