有名音大偏差値一覧ランキング3位の愛知県立芸術

愛知県立芸術大の偏差値

愛知県立芸術大の偏差値

愛知県立芸術大は、日本の中間に特色ある文化圏と地方文化の発展を目的に昭和41年に開学しました。

本学、博士課程の在学数は1000人ほどが在学しています。偏差値は、美術学部で53から55で音楽学部は53から56ほどになります。

美大の特徴は、積極的に個人指導が行われています。音大では、4年間で徹底した個人指導を行い、個人の特性に合った教育を行います。

また、キャンパスは、湿原に囲まれた豊かな自然に囲まれています。入学金と授業料を合わせて80万円ほどです。

就職率は、美術学部で39%、音楽学部で26%となっています。キャンパスの建物は、美大らしく日本のモダンムーブメント建築に選ばれています。芸術を学ぶには適した環境と言えます。

愛知県立芸術大の音大としての特徴

愛知県立芸術大の音大としての特徴

愛知県立芸術大学は愛知県長久手市にある公立大学です。公立音大の中では東京藝術大学、京都市立芸術大学に次いでの入試難易度を誇ります。

音楽学部は音楽学科1学科を有しており、その中に3つの専攻分野(作曲、声楽、器楽)があり幅広く活躍できる人材の育成を目標に教育を行っています。

音楽学部全体を通して国際的視野を持った人間性豊かな人材を育てることに注力しており、実技授業では個人レッスンを中心にきめの細かい指導をおこなっているのが特徴です。

また各分野における国際的に著名な外国客員教授を招き、特別講座や公開レッスン等積極的に開催して生徒たちのレベルアップを図っています。卒業時には数多くの生徒がオーストリアやドイツへ留学しています。

愛知県立芸術大の学費

愛知県立芸術大の学費

愛知県長久手市岩作三ヶ峯にある公立大学の愛知県立芸術大学には美術学部と音楽学部が設置されており、美術学部には美術科とデザイン・工芸科が、音楽学部には音楽科が開設されています。

愛知県立芸術大学は愛知県内の音大や芸大の中でも最も学費が安い大学として知られているため、入学希望者も多く受験の難易度は高めとなっています。

入学検定料が17,000円、入学料が282,000円となっており、授業料は前期(4月)・後期(10月)ともに267,900円で年間の授業料は535,800円となっています。

そのほかにも教材費や会費なども必要となりますが、4年間で美術学部なら約260万円、音楽学部なら約250万円ほどの額品がかかります。

しかし、他の私立の音大や芸大は4年で500万円ほど学費が必要であることを考えると、愛知県立芸術大学はかなり学費を抑えながらしっかりと学ぶことができます。