有名音大偏差値一覧ランキング2位の京都市立芸術

京都市立芸術大の偏差値

京都市立芸術大の偏差値

昭和25年開学の、京都西区に位置する京都市立芸術大学の偏差値ですが、57から60程度と、学部によってやや幅があります。

芸術学部のほうは、57から60となっています。それに対し、音楽学部のほうは、57と58といった偏差値になります。

国公立の芸術系大学の中では、京都市立芸術大は、東京芸大につぐ偏差値の高さを誇っています。

また、私立も含めて、国内すべての音大の偏差値の中では、京都市立芸術大学の偏差値は非常に高い位置にあります。

難易度が高い大学ということになるでしょう。また、音楽部の定員は全学生数821人中65人ととても少なく、さらに専攻実技の授業では個人レッスンが採用されているのが特徴でもあります。

京都市立芸術大の音大としての特徴

京都市立芸術大の音大としての特徴

京都市立芸術大学は京都市西京区にある公立大学です。長い歴史を持つ芸術大学であり、美術と音楽芸術の両軸で高く評価されています。

また、京都ならではの美の伝統を背景にして、芸術界で活躍する有望な人材を輩出しているのです。

なかでも音大としての評価は高く、音楽学部では音楽芸術を学ぶことができます。音大としての特徴は個性を重んじていることです。

個性を尊重することで、創造性を育み専門的な音楽芸術を学ぶことができるのです。音楽部には、作曲専攻や指揮専攻、ピアノ専攻など7つの選考から成り立っています。

どの専攻も専門性が高くレベルの高い教育を受けることができるのです。京都市立芸術大学の音大は個性を尊重しながら勉強できるのです。

京都市立芸術大の学費

京都市立芸術大の学費

京都市西京区大枝沓掛町にある京都市立芸術大学は美術学部と音楽学部を併設している公立大学です。

公立大学であることから私学の音大や芸大に比べてもかなり安い学費で学べることもあり、受験者数も多い大学であるため入学するには狭き門の大学となっています。

京都市立芸術大学の入学考査料は17,000円で、京都市立の大学ということで入学金は京都市出身者が282,000円、京都市外の出身者が482,000円となっています。

そして、年間の授業料は535,800円で4年間で2,143,200円となっています。

そのほかにも教材費や会費などが必要ですが、4年間の学費は京都市出身者であれば約250万円、市外出身者であれば約270万円で音楽や芸術について学ぶことができます。

私立の音大や芸大の学費が4年で500万円ほど必要となることを考えても、かなり安く学費を抑えることができます。